佐賀のがばいばあちゃんが気になる!

2008 / 09 / 05

佐賀のがばいばあちゃんが気になる!

今日の気になるネタは、島田洋七さんのベストセラー、
「佐賀のがばいばあちゃん」です。

ご存知の方も多いと思いますが、一応あらすじを・・・

佐賀のがばいばあちゃん – Wikipediaより引用

戦後の動乱期、広島に暮らす昭広(島田洋七の本名)少年は母親に女手ひとつで育てられている。働く母を恋しがって、まだ幼い昭広が物騒な夜の盛り場にやってくるため、懸念した母親がだますようにして、佐賀の昭広の祖母・おさのばあちゃんの家へ送ることから物語が始まる。

おさのばあちゃんの家は超のつく貧乏であり、ばあちゃんは苦労人だった。だがそれ以上に、明るく逞しい「がばいばあちゃん」であった。奇想天外なアイデア、破天荒な発言で昭広をけむに巻く。最初は驚かされっぱなしだった昭広だが、佐賀にも、学校の友達にも、そしてばあちゃんとの「由緒正しい貧乏」暮らしにも馴染んでいった。 周囲の優しい人々に見守られ、すくすくと成長する昭広少年の、がばいばあちゃんと過ごした8年間を描く。

今や、知らない人がいないってぐらい大ヒットしていますよね。

書籍は、海外も含めると1,000万部ぐらい売れてるそうです!
さらに、映画化、ドラマ化、舞台、講演と幅広いメディアで、
活躍している島田洋七さんの佐賀のがばいばあちゃん。

こんなにヒットしているのに、なんで、今頃、気になるんだ?

と思われる方もいませんが、
ニュースサイトのgigazineさんで見つけた、この記事・・・

 

島田洋七のベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」、ゲーム化

「えっー!?・・・ゲーム??」

佐賀のがばいばあちゃんとゲームの組み合わせ、
驚くぐらい意外です。。

このゲーム、どんなゲームになるんでしょうね??

プレイヤーが、がばいばあちゃんになり、幼少期からの8年間、
島田洋七さんを育てる。そして、最後に漫才師になれれば、
エンディング。間違った教えをすると、、、

と、勝手な私の想像が広がります!

このゲームの今後、がばい気になります!!

 

ちなみに佐賀県武雄市の市役所には、
「佐賀のがばいばあちゃん課」があるそうです。。

 

島田洋七オフィシャルサイト(がばいようちゃんどっとこむ)

島田洋七のがばいようちゃんブログ