太陽光発電できるカーテンが気になる!

2008 / 07 / 04

カーテンとは、「光・音などをさえぎったり、部屋を仕切ったりするために、窓や室内につるす布」と国語辞典に書かれていました。

一般的には、このような使い方をされているはずですが、
マサチューセッツ工科大学の講師Sheila Kennedyさんは、
太陽光で発電できる布を開発し、それをカーテンに応用しました。

カーテンで太陽光発電を:「必要電力の約半分が発電可能な家」 – WIRED   

VISION(私もそうなのだが、)あなたがもし変わり者でときどき憂鬱になり、快晴の日でも衝動的にカーテンを閉めたくなるなら、新開発の太陽光発電を新しい言い訳に使えそうだ。環境保護に役立ち、電気代も節約できる可能性があるのだから。

マサチューセッツ工科大学(MIT)デザイン学科で講師を務めるSheila Kennedy氏は、光起電性の新しい布地を開発した。そしてこの布を使い、持続的にエネルギーを生む世界初のカーテンを作った。

このカーテンは、ドイツにあるVitra Design Museumなどによって開催された『オープンハウス――知的生活のための建築と技術(日本語版記事)』展のために開発された。

最も素晴らしいのは、1時間あたり最大1万6000ワットの電力(各家庭で1日に必要とされる電力の約半分)を作り出せるという点だ。

この布を開発した事は、もちろんスゴイのですが、
それをカーテンに使うって、発想がオモシロイですね♪

屋根にソーラーパネルの取り付けるような大きな工事も
必要なさそうですし(たぶん、、)このカーテンに変えるだけで、
電気を発電してくれれば、地球にも優しくて良いですよね。

しかも発電量も多いようなので、実用性もバッチリ!

・・・そこで、私もこのカーテンにインスパイヤされ思いつきました。

「ブラインド太陽光発電」です!!

カーテンと同様に外光を遮るモノで、発電もできてしまう!

しかも、今回開発された布のように新技術ではなく、
既存のパネルをブラインドに取り付けるだけなので
コストも安価に実現できると思います。

どうですか、こんなブラインド?
最近、環境への関心も高まっていますし、
なかなか、売れるんじゃないかと思うんですよね。

これで特許を申請すれば・・・、お金持ちも夢じゃない!?

 

・・・と、そんなに世の中 甘くなかったです。。
「ブラインド 太陽光発電」で検索すると すでに特許を
申請している方がいました。。

発電ブラインド – 革新的発明と製品情報

しかもこの特許の申請日は、2002年の約6年前、
こんな昔に考えている方がいるなんて、、
なんだか、負けた気分です。。

でも、、ここで、へこたれずにもう一案考えました!

「太陽光発電のれん」です!!

ラーメン屋さんなどの「のれん」に今回開発さえた
布発電を取り付け、看板などの電力を補うというモノ。
環境問題への取り組みもアピールでき、電気代も
節約することができて、一石二鳥!!

でも、
これは・・・、売れないでしょうね。。