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コミュニケーター法子(のりこ)の 「ココに気をつけて♪」

今月のコラム


コミュニケーター法子

みなさん、こんにちは!

突然ですが、私、最近になって初めて知った事があるんです。それは・・・
自分の「利き目」「利き耳」で、、なんと・・・

能力の違いがわかるって事!!

自分が、何に向いてるのか、とか、
自分に、隠れた能力がないかな、、なんてしょっちゅう考えてる私にとっては
凄く興味を惹かれちゃったので、今回は皆様にもこの内容をお伝えしたい!!と思い、掲載させていただきました!

はい!題して・・

「利き目・利き耳」に気をつけて」です!!※気をつける事はないんですけど(笑;)

“「利き目」「利き耳」のチェック方法”から、
それぞれが得意とする能力について、お伝えさせて頂きたいと思います♪

ではまず、「利き目」「聞き耳」のチェック方法から!






皆さんの利き目、どちらだったでしょうか??では、次に、その利き目と能力について
の関係をお伝えします!





という風に分けることが出来るらしいです。

右脳派の能力は、「直感的・総合的・幾何学的・空間的な思考に強い」と言われています。
例えば、絵を描いたり、楽器を演奏したりするのは右脳の働きです

付け加えて言うと、右脳は未知の力を秘めていると言われており、モーツァルトやレオナルド・ダヴィンチをはじめとした多くの芸術家も右脳の能力がずば抜けていたそうですよ。

左脳派は「論理的・分析的・数量的・観念的な思考に強い」と言われています。
例えば、学校の勉強は主に左脳を使っているそうです。

読む、書く、話す、計算する、などの行為は左脳の役割になるわけです。
人間の知性の源となるものが、この左脳に集まっているそうですよ!

では次に・・・




まず、利き耳とは、“普段言葉を聞く時に使っている耳”だそうです。
なので、調べ方はいたって簡単!
電話で話しをする時に何気なく受話器を当てる方の耳になります。

例えば、仕事上、右手で物を書きながら電話をするから左の耳に受話器を当てる、
という人も多いでしょう。

しかし、この診断の場合では、携帯などで考えてみて下さい。
携帯を自然と耳に当てる方はどちらですか?そちらが「利き耳」です。

若しくは、ひそひそ話をする際(あまりしませんかね?)
相手に耳を傾ける方、でも大丈夫です。

では、聞き耳と脳の関係について!




まずは、「利き耳」とは、普段どういう役割をしているのか。

右の耳は『左脳』支配、左の耳は『右脳』支配だそうです。

では、脳の言語処理機能はどちらにあるか・・・

脳の言語処理機能は『左脳』にしかない、と言われております。

「利き耳」が右の場合は、言語情報がまっすぐ伝達されるのに対し、
「利き耳」が左の場合は、一旦、言語情報を右脳に入れ、その後、脳梁を通って
左脳に入れる、という遠回りをしてくるそうです。

その、時間差は100分の1秒くらいらしいのですが、このわずかな差でも脳の能力
に違いを生み出す、そうなんです。どういう違いがあるか、といいますと・・・

何かの判断や処理能力は、利き耳が右の人が早く、
左の人は、1度、右脳へ繋がるため、他の思考もめぐるのだとか。

つまり!!





だとか。

どちらも魅力的!!!

もちろん、利き耳や利き目だけで、能力が限定される事はないと思いますし、
真偽のほどは、定かではない部分もあるとは思いますが、利き耳だけで得意とする能力にこんな違いがあるなんて、不思議ですよね!!

さて、皆さんは「利き目」「利き耳」は『右』・『左』どちらでしたでしょうか?

掘り下げて探れば、もっと深いのですが・・・
すごーく長くなってしまいますので、今回はここまでとさせていただきました♪

続きは、また次回!お伝えさせて頂きます!

最後までお読みいただいてありがとうございました。






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