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コミュニケーター淳子(あつこ)の 「ココに気をつけて♪」

今月のコラム

第2回 ゲレンデで、気をつけて♪

     皆様、年も変わって大分たちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は数年ぶりに実家の宮崎で年越しをして来ました〜♪
帰省途中で阿蘇(熊本県)を通り過ぎたのですが、年末の寒さで一面真っ白!
無性にスノーボードがしたくなりました。

というのも、私 海の近くで育ったくせにカナヅチなのです…
その代わり ウインタースポーツは大好きで、結構得意なんですよ♪

だから今、世間的にウインタースポーツが、トリノやバンクーバーオリンピックの
日本人選手の活躍で注目度が高まっているのが、嬉しいです。
  ただ、"実際にやる派"と"見るだけ派"を比べると、ダンゼン見るだけ派の
方が多いので、やる派の私としては、ここは さみしいトコロ。。

確かに、現地までの長距離移動や道具を一式揃えるとなると かなりの費用がかかり
ますから、なかなか最初の一歩を踏み出せないイメージがあるのかもしれませんね。

でも、最近では コースを短くし施設の規模を小さくすることで メンテナンスにかかる
費用を抑え、その分利用料がお手ごろになったスキー場も増えているそうです。

道具もレンタルできますし、最寄駅とスキー場をつなぐシャトルバス(しかも無料!!)が
あったりして、行き帰りに山道を頑張って運転する必要がないので 雪山に慣れてない
方でも安心♪

だから、今までウィンタースポーツに足踏みしていた人も、始めるなら今がチャンス!?
もちろん、昔から「スキーなら任せてくれ!昔ブイブイ言わせてたぜ♪」というお父さんも、
「スキーは10年前に1〜2回やっただけ…」というお母さんも、初めてスキーに挑戦するお子さんも一緒に、
ウインタースポーツを楽しんでみませんか? 
本当に楽しいですよ!!
(初めてのお子様には、無料のキッズスクールなどがオススメ!しっかりと基礎から
身に付けられます♪)

     そこで今回は!ウインタースポーツを安全に楽しむ為に!
「ゲレンデで、気をつけて♪」欲しい事を、ご紹介します!

まず最初はコチラ。“安全に楽しく”過ごすためには、マナーを確認!
  スキー場には、全国から色んな方が集まります。
「人の集まる所、トラブルあり」ということで、他のお客さんの言動に困ってしまった
経験がある方も多いみたい。

社内のスキー経験者に聞いただけでも、出てくる出てくる…
そういった声やインターネットで見かけた意見を集めて、ゲレンデで気をつけたい
行動をランキング形式にまとめてみました。

初めてのゲレンデでは 戸惑うことも多いと思いますので、少しでも皆様の
ご参考になれば 嬉しいです!

  お酒を飲んで酔っ払ったまま滑る
  これは本当にダメーーー!!!酔うと更にスピードを出してしまうようで、超高速で
滑り降りる方がいるそうです。ご自分にも周りの方にも危険過ぎます…
  煙草のマナー
  スキーブームの頃と比べて改善されてはいるようですが、中にはリフトに乗っている
途中でポイ捨てするという、信じられない方もいるそうです。同様に、ガムや唾を吐く
という現場を見た方も。コケた時のことを考えると止めて欲しいですよね。
  リフトを止める
  リフトに座るタイミングが早過ぎたり 降りる時にコケたりして、リフトが止まるのは
よくあること。ですが、他の人は空中で止まったままになるので危険ですし、「早く滑り
たいのに〜!」とイライラしてしまいます。リフトに乗るのは充分練習をしてから、
それでも不安な方は 無理せず係員さんにフォローしてもらいましょう。
  コースの真ん中で座り込む
  初めての方だと、頑張って挑戦してみたは良いけど 途中でコケて立ち往生してしまった
ということがあります。コケるのは誰でもあることですが、なるべく急いで端に寄り
ましょう。コブで隠れていた場合、降りてきた人と追突してしまうこともあります。
  リフト乗り場&降り場の混雑
  乗り場の近くで待ち合わせしたり、きちんと列を作らずにワイワイ騒いだり…よく見る
光景ですね。降り場の場合、降りてすぐの所で板を装着していると 後の人が降りられない
ので、絶対にやめましょう!
  上級スキーヤーの高速滑降やグラウンドトリック※
  私も以前、すぐ近くを猛スピードで通り過ぎられて怖い思いをしたので、よく分かります。
(遠くで見てる分には、迫力があって格好良いんですけどね…)
狭い所は特に、「右側通ります」など一声掛けてもらうだけで全然違いますよ♪
※通常のコースで滑りながら、スノボやファンスキーの技を出すこと。
  横一列になって滑る
  女性グループに多いですが、コースが狭まっている所だと通り抜けも出来ず、事故の
原因になります。コース途中で座って話していたりということも。
  コースアウトして写真撮影
  素晴らしい風景や 楽しそうな様子を、思い出として写真に残しておきたい気持ちも
分かりますが、コースから少しでも外れるのは危険です。特に夜は吹雪くと少し先も
見えなくなります。コースのすぐそばで遭難というケースも多いようです。
  お子さんの雪遊び
  もちろん、「ゲレンデでは遊んじゃだめよ!」という訳ではなく、リフト乗り場の近くで
走り回っていたり、砂遊びのように穴を掘って遊んでいたりすると、危ないですよ!
  時間ギリギリまでねばる
  「最後にもう1滑り!」と、ゲレンデの営業時間ギリギリまで楽しみたいという気持ちは
わかりますが、泊まりの場合は明日も楽しく滑るためにほどほどで切り上げましょう。
これから車で帰るという方はなおさら、運転する余力は残しておいてくださいね。

  さぁ…皆様、いかがでしたでしょうか。

「今自分のいる場所が、誰かの邪魔にならないか」「自分がこうされたらどう思うか」
「自分がどれくらい滑れるのか」を考えて行動するだけで、トラブルの件数も
格段に減ると思います。

せっかくスキー場まで行くのですから、みんなが楽しく滑れるように心掛けましょう!!
それではお次に・・・“安全に楽しく”滑るためのアイテムをご紹介!
  社会人の皆様には(もちろんお子様もですが)、スキー場での怪我が一番怖いですよね。
そこで、怪我のリスクを減らし 痛くなくて快適なウインタースポーツを楽しむために、
とっても頼りになる物をご紹介します。それは…

ウィンタースポーツ専用のサポーター!!
最新のウインタースポーツ専用サポーターは、ウエットスーツのように上半身・下半身
全体をカバーでき、体にフィットして動きやすいのに 胸部や間接などの弱い部分を
しっかりと守ってくれます。

また 通気性も良くなっているので、プレイ中も蒸れずに快適なのです♪

  そうそう、サポーターを調べる内に凄いモノも発見しちゃいましたー!
その名は鎧武者(よろいむしゃ)。

「スキー場に鎧!?」と思われるかもしれませんが、正体は スノースポーツや
バイクに乗るとき専用のサポーターです。

写真で見たところ、なんだか仮面ライダーを彷彿とさせる、ガッチリとしてすごく
強そうな感じです。全身に装着したら、怖いものナシ!
(あ、だからといって無茶はしないでくださいね(笑))

これは"d3o"(加える力の加減で液体になったり固形になったりする、とても不思議なモノ)
という衝撃を吸収する素材を使用していて、普段は柔らかく体にフィットして動きやすいけれど、
しっかりと体を守ってくれるとのこと。

名前はネタっぽいですが、かなり実力派なようですよ。
「気になる!」という方は、ぜひ"鎧武者 サポーター"で検索してみてください♪

  また スキーやスノーボードを始めたばかりの頃は、お尻を強打することが多いです。
実は、尻もちをついてうっ血したり、寒さで血行が悪くなったりすると、痔になりやすいとのこと…

筋肉と比べて脂肪の方が冷えやすいので、特にお尻に脂肪が多くなりがちな女性は、
注意が必要だそうです(ショック!!)

お尻専用のサポーターで しっかりとガードすることと、運動後にお風呂でゆっくり
温めたりなどのケアを心がけてくださいね。

もちろん、私も気をつけます(笑)

では 最後に、やっぱり「激しいウインタースポーツはちょっと…」という方へ。

最近では、"スノートレッキング"といって、冬山を歩いて楽しむツアーを開催しているスキー場もあるそうで、コースによっては小さいお子様がいらっしゃっても一緒に参加できます。

このように、スキー&スノボ以外にも ゲレンデには色々な楽しみ方がありますので、たまにはお子さんと一緒に童心に戻って、自然とのふれあいを満喫してみてくださいね♪
水分補給に気をつけて☆





    

それでは、最後までお読みくださり ありがとうございます!!

このコラムで、少しでもウインタースポーツに興味を持って頂き、挑戦される際には参考にして頂けましたら嬉しいです。

そして、いつか どこかのゲレンデでお会いできたら良いですね♪


 





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