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コミュニケーター愛の 「ココに気をつけて♪」

今月のコラム

   


「こんなとき何と言えばいいのだろう・・・?」

とっさに言葉が浮かんでこない・・・。
こんなとき気の利いた一言が言えたなら・・・。

迷ったことや気まずさを感じたことはありませんか?


    

「だけど、そんな一言ぐらい言葉にしなくったって、たいしたことはないだろう!
誰しも言葉に窮したとこくらいあるさ!」

「口に出さずとも(相手は)察してくれるだろう!」

っと、その瞬間は言葉に窮しても"のどもと過ぎれば暑さ忘れる"
たいして気にせず、なんとなくやり過ごしてきませんでしたか?(笑)

しかし!成功している人や魅力的な人ほど人を惹きつける一言、活きた一言、
気の利いた一言がきちんと使える名人なのです♪

なんたって、良好な人間関係を作るために必要不可欠なものは、コミュニケーション。
このコミュニケーションは一言一言の積み重ねで成り立っているんですから、
考えてみれば当たり前ですよね(笑)

あなどれませんよ「とっさの一言」!!

そこで今回は、特に男性の皆様がピンチのときに使って頂けそうな「とっさの一言」
書籍やインターネット等から集めてみました♪

なにしろ"とっさのこと"なので、言葉は知っていてもなかなかすぐに出てこないかもしれませんが(笑;)
使えそうだな、と思ったものは暗記するようなお気持ちで、お読み頂ければと思います。

また普段使い慣れていない言葉は、始めて使うとき少し照れが出てしまったり、勇気が
必要になったりするかもしれません(笑)

それでも!「さりげなく知性と好感を感じされる男」を目指して、
活用していただければ幸いでございます♪

※すでに全て知っている!使っているよ!と仰られる方ももちろんいらっしゃるかもしれませんが、
  その場合は・・・すみません、、ご愛嬌でよろしくお願いいたします(笑)






    


同僚へは、「おう、こんなところで珍しいね」

上司へは、「あ、部長!(笑顔)失礼します。」

上司に対しては、"あ"を入れて挨拶に代えます。
また、親しい同僚以外は、「こんなところで何してるんですか?」など深く詮索しないこと。


    


「2点ほどお聞きしたいことがあるのですが、2〜3分よろしいでしょうか?」

必ず上司の都合を聞くこと!質問の数やそれに要する時間も簡潔に伝えるとより親切です。


    


「承知しました。これはいつまでに仕上げればよろしいでしょうか?」

納期の確認もできると、自分のスケジューリングも助かりますし、
ほんのちょっと"デキる男"も醸せます(笑)

注:うっかり口に出してしまいそうな「わかりました」は、親しい人や同僚、目下の人に向けて使う言葉です。


    


「○○の件によるトラブルのようですが、
     ○○の件を担当したのは私ではありませんが・・・・」

自分が担当ではないことをやんわりと伝えます。
とっさに頭にカチンときても「○○担当は○○です!」という言い方は角が立つ恐れが
ありますので、避けたほうがよいですね(汗;)

それにカチンとくるときほど、沈着冷静、
クールな男を演出するチャンスかもしれません!?(笑)


    


「ありがとうございます。○○部長にそういって頂けると、余計に嬉しいです。
          これを機会にさらに期待に応えられるよう努力したいと思います。」

感謝の気持ち、相手の自尊心をくすぐる言葉、前向きな姿勢、
この3セットをアピールできるとすばらしい!

注:褒められて舞い上がり、とっさに言ってしまう一言、「とんでもないです」は、
謙虚に聞こえますが、これは相手を否定非難するときに用いる言葉。だそうです。。


(ひぃ〜、私は使ってましたー・・・。汗;)


    


「この度は○○のも兼務されるそうで、さすが○○部長ですね。
   私の同期の○○も○○部長さんの仕事ぶりを褒めていました。」

年上の部下が年下の上司を褒める場合は、ぎこちなくなりがちです。
この場合は、事実を言葉にした後、さりげなく褒めたり第三者の言葉を借りて
間接的に褒めるとスムーズだそうです。


    


「○○さんの経験にはかないません」
「これまでの経験を活用していただきたい」
「これまでに培った知恵をお借りしたい」
「○○さんのアドバイスのお陰でうまくいきました」

年長者に対しては、ダイレクトに褒めるよりも経験やキャリアを
前面に出して感謝の言葉を伝えるだけで、褒めていることと同じ意味になるそうです。

注:「○○課長さんの経験にはかないません」のように役職をつけると肩書きに意識が
いってしまいますので、"○○さん"と役職名なしで呼んだほうが相手に配慮が伝わるそうです。



    


「いろいろとお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします」
「お世話になりました。これからもご指導、よろしくお願いいたします」
「長い間お疲れ様でした。これからもいろいろ教えてください」

注:「長い間お疲れ様でした。これからはゆっくり休んでください」労いのつもりでつい言ってしまいそうですが、
これは相手によっては、お悔やみの言葉と勘違いされることも・・・。


退職されても退職者の存在価値を認めるような言葉が喜ばれる一言になるそうです。


    
「おはよう」「お先に」とにかく一言あいさつ。聞こえなかったふりをする。

「どうしたの?」明らかに聞こえたと思われるような状況であったなら、内容が理解できなかったふりをする。

もやもやするかもしれませんが、徹底的に聞こえなかったふりをしましょう!!
(と言われてもきっと気になっちゃいますよねー汗;)



    


「・・・・」


言葉は発さず口角を少しさげて、軽く頭を下げましょう。
(話すとちょっと恥ずかしいよね?たぶん。笑)

ドア付近、自分がトイレから出て行くタイミングならば「お先に失礼します」でOK

    


「・・・・」

言葉は発さず姿勢を正して軽く会釈。
(エレベーター内の沈黙って意外に息苦しくないですか?私だけかな。笑)


「(お先に)失礼します」と先に下りる場合は一言。


エレベーターで上司に先に降りてもらいたいときの一言。
「・・・・」一歩身を引く。手で"お先にどうぞ"という気持ちを示します。

エレベーター内が混雑していて自分が前にいるときは、先に降りて取引先や上司が
降りてくるのを待ちます。その時、扉を手で押さえておくと、より好印象。


    

「お疲れ様でした。明日もよろしくお願いいたします」

「お疲れ様でした」は言えても・・「明日もよろしくお願いたします」まではなかなか言えない
(言わない)のではないでしょうか。こういうちょっとした一言で他の人と差がでるのでしょうね♪


    


「私は、○○と思うのですが、皆さんいかがでしょう?」
またはあえて一人に攻撃「○○さんはいかがでしょう?」

「忌憚(遠慮)のないご意見をお願いします」

「これは、難しいですわ!(アハ)」
っと軽く笑いを誘ってみる

つい言ってしまいがちな「どなたかいい案はありませんか?」は
"いい案"という言葉でプレッシャーを与えてしまい発言がし難くなってしまう可能性があります。
(あ〜、納得。笑;)

    


「私も○○さんと同じ意見です。しかし、一点だけ付け加えますと・・・」

「これまでに出た皆さんの意見に賛成ですが、
             なかでも○○さんの意見にはまったく同感です。」

皆さんと同じですよと言いながら、自分の意見をまとめる時間稼ぎをしましょう(笑)
または、「まだ意見がまとまっていません」と素直に伝ることもOK!
しかし「特にありません」は会議に消極的な印象を与えてしまいますので、避けたいところです。

    


「○○は○○でよろしいですか?確かここは○○だったと記憶しているのですが・・・」

疑問系で伝えると相手に威圧感を与えずに指摘できます。


    


「素敵な(めずらしい)お名前ですね。なんとお読みするのですか」
(名前がフツーだったらどうすんの?と思った方、下の一言を・・笑;)

「住所は、○○なんですね。たしか近くには○○がありませんでしたか」

住所にもピンとこなければ・・
「こちら(住所)の付近はどんなところなのですか」など、とにかく相手に関心を示す一言を。


    
「貴重なお時間を作っていただき、ありがとうございます。
               今日という日を楽しみにしておりました」


無難に「お忙しいところ、すみません」と言ってしまいがちですが、
謝罪の言葉ではなくもっと明るく前向きに気持ちを伝えた方が印象も華やいでGOODです♪


    
「私を身内(部下)と思ってどんどん使ってください」
「厳しくご指導頂ける関係になりたいです」

「○○さん(御社)に学びながら成長していきたいと願っていますので、
ご指導よろしくお願いいたします」

簡単に「いろいろ教えてください」と言ってしまいがちですが・・
「教えて」も「ください」も基本的に命令形ですので、上のものが下のものに使う言葉だそうです。
(私、恥ずかしながら知りませんでした・・汗;)


    
「申し訳ありません。名刺をきらしてしまいました。私○○と申します」

「失礼いたしました、ただいま名刺をきらしておりまして、私○○と申します」

相手から先に名刺を渡されたときは、「申し訳ありません」を「失礼いたしました」に変えます。
ここでも、名刺がない!という焦りで「ちょっとー、名刺をきらしておりましてー・・」と
"ちょっと"をつい使ってしまう方が多いようですが、"ちょっと"は「ちょっとキミ」や
「ちょっと寄ってみた」のように、呼びかけや何かの"ついで"という意味合いが強いので、
大事な場面では使用を避けたほうがよい言葉だそうです。(ほぇ〜)


    


「お先にいただいてます」

この一言に続けて「会議(打ち合わせ)お疲れ様でした」と労いの言葉も
添えられるとなお良いです。

さらに・・・同席したものの、会話に困ったら(笑;)
上司が食べているものに注目し「おいしそうですね。○○は好きなんですか?」や
「日曜日は何をされているのですか?」などと上司に関する簡単な質問をしてみる。

自分のことを話すより、相手に興味を持って軽い質問をしたり、
相手に関する内容メインで会話を持っていくと上手くいきます。


    


「ウーロン茶でも酔える便利な体質なんで、これで楽しみますよ」

「体調が不調だ」「今医者に止められててね(あはは)」などと普通に
断ってももちろんOKですが、折角の酒場、ユーモアも出したいところですね♪


    

「この度は、ご愁傷さまでございます」
「この度は、心よりお悔やみ申し上げます」
「ご心中。お察し申し上げます」
「さぞお力落としのことでしょう」


注:「ご愁傷さまでございました」と過去形にすると待っていたかのような印象になるそうなので、ご注意です!


    


「いつも明るい方でしたね」
「天国に行くには少し早すぎました」
「90歳ということは、大往生でしたね」
「眠るように息を引き取ったそうですよ」

故人を偲び、故人にまつわることをお話するのが礼儀です。    

また、電話などで突然の訃報を受けたときは、とっさに言葉が思いつきませんよね。。
そういう場合は、「えっお亡くなりになったのですか、どうして」っと素直に驚きの一言を・・。
その後、落ち着いて口調を改めて丁寧にお悔やみの言葉をお伝えします。


    

いかがでしょうか?

使って頂けそうなフレーズはありましたでしょうか。

活きた一言が良質な人間関係を深め、良質な人間関係が良い環境を整え、良い環境は良い仕事を生み、そしておのずと、より充実した素敵な毎日に繋っていくのではないでしょうか。

是非、今回お伝えしました"一言集"を活用して頂き、皆様を含め、皆様の周囲もますます明るく楽しい、素敵な雰囲気になりますように、ほんの少しでもお役に立てましたら幸いでございます。

長くなりましたが、今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






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