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コミュニケーター愛の 「ココに気をつけて♪」

今月のコラム

    今年も残すところあと数週間。年の瀬に何かと忙しくお過ごしのことと思います。

今年は、27日、28日と土日が加わり、例年29日が御用納めという会社も2、3日連休が伸びたところも多いのではないでしょうか♪そんな今年のお正月、特に、遠方の家族、親戚も集まりやすく、にぎやかなものになるご予定ではありませんか?

年に一度、家族・親戚が集まる、しかもめでたい日!!日常とは違う華やかな雰囲気と家族で過ごす温かな雰囲気を、毎年記念に写真を撮られている方もいっらしゃることと思います。

   何気なく撮った一枚がいいものであったならそれに越したことはないですが、ちょっとしたPointを押えるだけで、いつもの一枚をよりいい感じに♪プロに近い雰囲気で♪撮ることができたなら、どうでしょうか!?せっかくの記念写真ですから、いい雰囲気で、いい笑顔で、少しでも若く!!(笑)誰しも残したいですよね♪

そこで、今回は、素敵に・・・「お正月を写そうっ♪」(FUJIC●L●R の回し者ではないですが。笑)年末年始のたくさんあるシャッターチャンスを、せっかく家族も揃っているのですから素敵な思い出として綺麗に残しましょう♪っというとで、今回は、元カメラマンの方に、「素人でも!」「普通のデジカメでも!」簡単にまとまりのある、雰囲気のいい写真が撮れるPoint!をお伺いしてきました!(注:初心者向けです)

一回知っておけば、お正月に限らず、いかなる時にも応用ができますので、よろしければご参考にお読み頂けたら幸いです☆

それでは、イラストを含めシチュエーション別に箇条書きにてお伝えいたいと思います♪
まずは、酔っ払う前に(顔が赤くなる前に!)玄関先やお庭で家族全員の集合写真をパチリッ♪



      
人(家族)で三角形を作るイメージ(Point1)

一番背の高い人(お父さん)を真ん中後方に、次に背の高い人(お母さん)を一番背の高い人(お父さん)の隣に、背が低い人(子供)をお父さん、お母さんの前に、配置。

人と人との間は隙間ができないよにぴったりとくっつける。(Point2)

左右の人は、気持ち内側を向く。人と人を重ねる気持ちで。(Point3)

※一人(おばあちゃんなど)椅子に座らせて撮影すると、より写真館で撮ったような雰囲気に。お堅い雰囲気にもなりますが、逆に、年賀状に印刷する家族写真などに使うとぎゅっと引き締まった雰囲気に。他の年賀状とに差がでます☆


次に多いシュチュエーション


      
長〜いテーブルにズラっと二列横隊で着席しているパターンが多いのではないでしょうか?こういう場合は、全員撮影しよう!なんてことは最初から諦めましょう(笑)

酔っ払ってて、カメラを見てくれませんし、動く人がいたり、なかなか全員のシャッターチャンスが揃うことが難しい上、ピントも合わせずらく、撮影範囲に全員入りきらない!ってこともあります(笑)

ですので、こういう場合は、被写体を2〜3人に絞り、あえてカメラに向いてもらおうとせず、(恥ずかしがりやさんもいますし。笑)お酒を酌み交わしてアハハ!っと笑っているところなど、自然体な雰囲気を撮る!(Point4)

自然体だからこその温かい、楽しい雰囲気をそのままカメラにおさめるのです♪


      
お正月と言えばおせち料理も彩り艶やか♪年に一度しかお目見えしませんし、来年以降の参考にも、おせちは毎年写真に残しておくとよいでしょう。

見た雰囲気そのままの料理を撮影したい場合は、フラッシュは使わないこと!(Point5)

料理は大抵ひらべったいお皿に入っておりますので、光は上方から均一に当たっていることが理想!ですので、家庭の天井についている蛍光灯でOK!なのです♪注)接近撮影では、夢中になりすぎてレンズが料理に突っ込まないようにしてくださいね(笑)

忙しい準備の様子、料理風景も撮影しておけば、新年のあらたまった雰囲気とはまた違った面白い思い出になりますよ♪


      
神社や門松、しめ縄、これぞお正月!!ってものと一緒に撮ると、後に何のときの写真かがすぐにわかる。さらに「平成○○年謹啓」など年月を示す看板などと一枚撮影しておけば、なおよし♪

背景にしたいものも含めて三角形を作るイメージで(Point6)全体にまとまった雰囲気がでます!



一緒に写したい背景がある場合は、人をうんと前へ来させる。(Point7)

ついつい、一緒に写したい背景がある人(写る側)はその背景に寄って後退してしまいがち。せっかくの被写体(人)までもちーさくなってしまって表情すら顔もわからない。。なんて状態に。ありがちな失敗Pointですのでご注意を!


    
親戚のおじちゃんにお葬式のときの写真撮影を頼まれたら・・(汗;)

縁起でもないですが、親族が集まる宴会では・・「そろそろ葬式用のいい写真を撮っておかなあかんなぁ!一枚いいのを撮ってくれんか!」なんて・・冗談なのか、本気なのか・・言ってくるおじさんやおばさん・・一人二人はいませんか・・?(汗;)そういうときは!!(念のため 笑;)

被写体(おじさん)を座らせ(椅子が理想)ちょっと斜め(45度くらい)に向かせ、顔だけは正面を向いてもらいましょう(Point8)

手をグーに握ってもらい、膝の上へ。おばちゃん(女性)の場合は、手は自然に指は閉じた状態で品良く膝へ(Point9)

そして、撮影する瞬間「姿勢を正すと、5歳は若く写りますよ〜♪」と言って姿勢を正す(笑)&笑顔もゲット♪(Point10)

あとは撮影範囲!上は被写体の頭からこぶし1個分余白をとり、下は手が入るくらいでカット(Point11)背景は、近年の画像処理技術でなんとでもなりますから、特にお気になさらずに(笑)



   え〜。長々とご説明致しましたが、お読み頂きありがとうございます!

それでは!ついに最後となりますが、シチュエーションに関わらず、注意していただく事を、下記にお伝えいたしまして「お正月を写そうっ♪講座」 終了とさせて頂きたいと思います☆

被写体を等身大で撮影するには(わざと上から撮りたいと思っているとき以外)カメラの位置を、被写体の真ん中に持ってくること!(Point12)
 
上から撮ると、足が短くなっちゃいます(笑)とすると・・?下から撮れば足が長く見えるってことですね(笑)ん?いや・・しかし・・2重あごで写るかも!?(笑)

どうしても、ブレる!!(怒)ってときには、デジカメのセルフタイマー機能(一番短い 2秒タイマー)を使ってみましょう♪(Point13)ブレる大きな原因は、シャッターボタンを押す事によるブレ。タイマーを使う事で改善されることが結構あるのです。


さて!!いかがでしたでしょか?
これだけできれば、「あんたの写真はうまかねぇ〜♪」っと言われます!!(きっと♪)自分で撮影した写真をみんなに配り、喜んでもらえると嬉しいですよね♪

また、現在は、7.5センチX11センチの小さな紙(写真)の中だけに思い出を残さなくても、TVやパソコンにデジカメ(またはメモリー・CD)をつなぐだけで、等身大、はたまは等身大以上のサイズで、思い出も巨大に!より鮮明に!残すことができます♪(50インチのTVなど大画面でデジカメで撮影したものを見ると、かなりのド迫力です!毛穴まで見えそうです!笑)

撮った画像はCDやパソコンに取り込むことで、半永久的に色あせる事もなく、残していけますし、プリントした写真のようにかさばるといったこともありません。

なにより、デジカメでの撮影で一番の利点は、失敗した写真はボタン1つで消せるってこと。この利点を最大限に利用して、何はともあれ、いろいろな写真を撮りまくってみてください♪きっと自身の気に入る写真がでてくると思います!

何せ写真は、とても奥が深いもの。様々な撮影法や撮影技術が存在します!もっともっと素敵な写真を撮りたい!技術を磨きたい!というときは、本はもちろん!ネット上にもたくさんの情報があります。いろいろと調べてご自身の技術を極めていくと、年々、素敵な思い出を残すとともに、ご自身(撮影技術)の成長を見ることもでき、それもまた楽しみの一つとなるのではないでしょうか♪




まずは、手始めに!今年のお正月から、今回お伝えしたPointを押さえて、素敵な思い出(写真)つくりを試してみてください♪ 

それでは、皆様!お体には気をつけて、よいお年を☆



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