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コミュニケーター愛の 「ココに気をつけて♪」

今月のコラム

    だんだんと肌寒くなり、冬の訪れを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか??
私は、冬が大のニガテでして・・(笑;)まず、


当たり前ですが・・寒いっ!!痛いくらい寒いっ!!


次に、A乾燥!!もうお肌がカッサカサ。。パリパリっと皮膚がひび割れるんですよ。(涙)顔なんかしわしわですし・・・冬は実年齢より老けて見えます(涙)


そしてB風邪!!ひきやすいんです。。
湿気が大嫌いなインフルエンザなどウイルス達は、冬の乾燥した空気でココゾとばかりに元気いっぱいですからね(汗;)こっちは弱っているのに・・まったくです・・。

    雪景色に風流だぁ〜♪なんて日本人の奥ゆかしさ(?)を忘れたわけではありませんが(笑) 実際問題!冬の季節にあまりいい思い出はない。。そんなちょっと迷惑な季節"冬"(好きな方すみません。笑;)・・・
この季節をできるだけ快適に、何事もなく乗り切りたいですよね!?

そこで、冬のやっかいごとから身を守る方法!今回は調べて参りましたよ♪




    まず、@寒さ対策ですが・・これはもう、我慢&着まくるしかありません(笑;)単純ですみません(笑;)

それに現在は自宅を始め、通勤途中の車や電車、着いた先の会社でも(どんだけ過保護!?笑)暖房、暖房、暖房・・・ピピっと一発!常に快適な生活温度に保たれています♪
よって我慢するところは布団からでるときと(コレが一番辛いんですが。。)駅から建物に入るまでですからコレはコレで良しとして頂いて・・(笑;)

と言いたいところでしたが・・

快適温度での生活と引き換えに・・Aの乾燥がより悪化。
冬の元々乾燥した外気に、プラス暖房器具によって人口的に作り出されてしまった屋内の乾燥気候(笑)

外も内もどこもかしこも乾燥、乾燥、乾燥。日本に乾季が誕生しちゃいましたよ(涙)
これによって人体に砂漠化が進行!

人体の砂漠化による影響は目に見えるところでは頭皮を含めて皮膚(お肌)の荒れ。体内までウイルスの好む乾燥状態となり、Bの風邪・インフルエンザにも感染しやすいって状況に。。悪い事だらけ(恐)

人体の70%が水分でできてる人間にとって"乾燥"は何よりも大敵(体敵)なのです。


   
そこで、冬をできるだけ快適に乗り切るためはこの"乾燥"対策が得策となってきます!
乾燥から身を守る一番の手段は!?(むしろ唯一の手段かも!?)

それは当たり前とも言えますが(笑;)『水』の摂取!!※飲むのですよ〜!近年、加湿器の重要性をよく耳にしますが、まずは体内の乾きをなんとかしなくては!
これに尽きる!!※ジュースでは駄目ですよ。糖分など余計なものが多く入ってますから。
また、アルコールはその利尿作用&体温上昇効果によって逆に体内の水分を奪ってしまいますのでご注意を。
(お茶やコーヒーもカフェインがありますので、がぶがぶいくにはお勧めできません)

夏場と違い喉は渇いていなくても、冬場だって夏同様の水の摂取が大切なのです!(冬場は汗をかかないからそんなに出てないだろう!とお思いでしょうが、実は乾燥によって体内の水分は夏場と変わらないくらい奪われているのです!)

しかし・・冬場に水・・そんなに飲めるもんじゃぁないよ!
そうおっしゃる方、多いかもしれません。。私もそうですので・・(笑)

ですが、試しに1週間!以下の方法を心がけてみてください♪先に実践してみた私の感想ではございますが、第一に!干しシイタケを水に戻したように(笑)お肌に潤いと弾力が戻ってきたんです!

しかも、慢性的なドライアイまで治っちゃいました♪(後に知ったのですが、涙は血液がろ過されて出てくるものなので、水分の足りないドロドロ血液だとろ過されにくく涙も出にくくなり、ドライアイになるのだそうですね。私はドロドロ血液だったのか・・汗;)

もちろん、水を意識的に取り始めて、風邪も引いていませんよ♪(と言いましてもコチラはまだまだ本格的な冬の到来前ですので・・一概に水のお陰とは言えませんが)

無味・無臭のお水・・飲みやすいようで、飲みにくいと思っている方でもおいしく飲める方法をはじめ、"ワインソムリエ"ならぬ"アクアソムリエ"に伺った"この料理にはこのお水!"なんて情報もご紹介したいと思いますので、今回も拙い文ではございますが、最後までお読み頂けたら幸いです♪


それではまず!一体1日にどのくらいの水を飲めば理想的かご存知でしょうか?

人間が1日に体外へ排出する水分、それは約2リットル。(季節問わず!)出すんですから、同じ量を補給しないといけませんよね。といことで!理想の水分補給量は1日約2リットル♪

さてさて次にこのけっこうな量を・・1日のうちにどの程度分けて飲むのが理想的なのでしょうか??
1日の大まかな流れに添ってお伝えしましょう!


      
・寝ている間、汗をかいた体はかなりの水分不足!血液も水分が不足しドロドロ状態に。このドロドロ血液は、脳梗塞・心筋梗塞等を引き起こす大きな原因にも・・(朝、倒れる人が多いのですよ)起きてすぐ!コップ1杯の水は飲みましょう。

・食間にも喉が渇いていなくても小まめに水分は補給しましょう!(コレが一番大事)

・血中の糖分濃度を下げます。

・お風呂ではたくさん汗をかきますので、前後に水分をしかり補給しておきましょう。

・上記でも述べましたが、寝ているとき血液はドロドロに・・その状況を少しでも緩和できるよう、就寝前にも水分補給。


    ん〜ん。1日に10回ほど分けて飲むとよさそうですね♪(お医者さんがお勧めすすめしている水分補給法も30分ごとにコップ半分、もしくは1日10回コップ1杯だそうですよ)

また、ペットボトル入りのミネラルウォーターの場合、ペットボトルにそのまま口をつけて飲んでしまうと、雑菌があっという間に繁殖(恐)※500m?の容器では2時間以内には飲みきってしまった方がいいそうです!
口をつけずにきちんとコップにうつして飲みましょう。

さて、お水を一日にどのくらい飲むのが理想的かをお伝えしたところで、今度はお水のおいしい頂き方を伝授。


      
・もちろん好みはあると思いますが、この温度が胃腸にも負担がかからず美味しくいただけるのだとか。しかも、冷たすぎる飲み物は内臓が吸収を拒否するため思ったほど水分補給できていないのだそうです。

・酸素が含まれるためか、口当たりがなめらかになりおいしいのだそうです。似た方法で、水道水を飲む場合、一度沸騰させて冷ました水をミキサーで混ぜるというのもありました。沸騰させると元々水に含まれている酸素が抜けてしまうため、もう一度酸素を含ませるためだそうです。また、脳を使うときはこのシャカシャカ水(空気を多く含む水)が特によいそうです。

・気分の問題か・・?科学的根拠があるのかないのか・・判断しかねますが(笑)「ありがとう」と書いた紙を貼ったペットボトルの水を顕微鏡で見てみると綺麗な結晶ができているのだとか・・信じるか信じないかはあなた次第・・(笑)




    ええ〜。上記までは単にお水、お水と言って参りましたが、お水にもいろんな種類がありますよね。
大きく分けて二つですが(笑)硬水と軟水です☆

もちろんどんな種類を飲んでいただいてもけっこうなのですが、硬水と軟水の飲み分けについて、下記に状況に応じたよりGOOD!な水選びをお伝えしたいと思います♪



      
・胃腸に優しく、のどごしさわやかですので。

・汗とともに出てしまったミネラルを補うため、ミネラル豊富な硬水をチョイス

・硬水に含まれるマグネシウムがいい働きをしてくれるそうですよ。

・硬水に含まれるミネラルが母子にとってもいいそうです。

・お茶やコーヒーには"軟水"が味がなめらかになり美味しいそうです。


    さてさていよいよラストです!

"アクアソムリエ"さんお勧めのミネラルウォーター(コンビニで入手可能なもの)に合う料理を少しですが、ご紹介♪※料理の中に使うのではなく、料理を食べるときに一緒に飲む水のことですよ〜


      





    コンビニでお昼を買ったときなど、一緒にお水を買う際には、ご参考にしていただけると嬉しいです♪っといってもバラエティーが少ないですね。。すみません(汗;)



いかがでしょうか??たかが水、されど水。


日々の忙しさにかまけてついうっかり!水分補給はのどが渇くまでほったらかし!という方が多いかもしれませんが、乾燥は容赦なく襲ってきます。


いまからの時期、特に乾燥がひどい日本ですが、有り難い事に体に大切な水はいつでもどこでも手に入ります。
水道水が飲めないと言うわけでもありません。

もう一度、水の重要性を再認識し、常に体内には新しい水を巡らせ、細胞一つ一つをうるうるぷるん♪と新鮮な状態に保ち、体の中(細胞)からいつまでも若く、ピッチピチ(笑)の魅力ある男性でいましょう!!(何事も鮮度が命♪)

今回お届けした内容も皆様の素敵な生活のほんの一部にでもお役立てて頂ければ幸いです。
心も体も潤いある生活をお送りくださいませ♪

それでは今回も長々とお読み頂き、ありがとうございました☆




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