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コミュニケーター愛の 「ココに気をつけて♪」

今月のコラム

    連日仕事で疲れ、ばたんキュー(表現がふるいですねぇ。笑)
翌朝、目覚まし時計に苛立ちを・・怒りさえ感じながら起床・・そして一言つぶやく「今日も仕事か・・・」っと。
朝起きるときが一日のうちで一番苦痛・・きつい・・憂鬱だーっ!もっと気の済むまで寝ていたーいっ!!っと毎朝お思いになる方、結構いらっしゃいませんか・・?

起き上がり、顔を洗うか歯を磨くまでが特にきついんですよねぇ(涙)第一段階、体が重すぎて布団に張り付き、起き上がれません(笑;)
みなさんはそこまでないですか(苦笑;)!??自慢じゃないですが私は、毎朝そうです(笑)なまけものなのでしょう・・か・・・?(笑)


     それにしても、人から起されようが、機械(目覚まし時計etc…)から起されようが無理やり起されるというのは、年齢性別問わず心身ともにやはりストレスですよねぇ。
この負担が目覚めてからのヤル気・気分に影響しているかも!?と考えたことはありませんか?

すっきりとした目覚めで「今日も仕事、頑張るぞぉ!!」っとすがすがしい朝を迎え、一日の活力とするか、深い眠りから無理やり呼び起こされ・・
「あぁーいやだぁ。起きたくな〜い!」とどんよりな朝を迎え、さえない一日を送るか・・・

慌しい朝のたった2〜3分間の気分だと思うのですが、一日の始まりとして、結構重要なPOINTだと思うんです♪ まぁ。目覚め方によって丸ごと一日の気分やヤル気が左右されるなんて大それたことはもちろん言えませんが(笑)どうせ起きるなら少しでも気分よく目覚めたいものですよね♪寿命も伸びるかも(!?)




     そこで、さっくりと爽快に目覚めよ〜く起きれる方法はないものかと・・永遠のテーマかもしれませんが(汗;)
今回、調べてみましたっ!

すると・・・!?

意外にも現代科学の進歩までちょっとうかがえちゃいました♪
起床を爽快に!夢の中から優しく呼び起こしてくれるという“体?心?に負担が掛からない目覚まし時計”なんてものも開発されていましたので♪

すっきり目覚まし時計⇒ http://www.sleeptracker.jp/

こんな商品は実にありがたい!
私の場合・・現在も昔ながらの鐘の目覚まし(イメージは“目覚ましTVのマスコット)を使っておりまして・・これで起されると心臓?胸?になにやらずっしりと重い何かが現れるんですよねぇ(笑;)毎朝・・・(笑)

ジリジリジリジリジリーッッ!!!(爆音)っと寝起きそうそう飛び起きて心臓バクバクだからでしょうか・・??
毎朝、心臓に負担をかけ寿命を減らしている気がするんです。。(笑;)考えすぎかな・・(笑)

変えたいんですけど、この爆音でないと起きられないんです。。。(涙)
そんな私のようなタイプの方でもよりよい目覚めができるように、今回は「良いお目覚め法を皆様へ♪」お届けさせて頂きたいと思います!

と申しましたが・・「良い目覚めは良い睡眠から」ということで、まずは短い時間でもぐっすりと質の良い睡眠をとる方法をご紹介したいと思います。





            体温が下がっていくとき眠りに入りやすいので、お風呂で適度に体を温めた後、就寝するのが理想的※体温が高すぎると熟睡できないので、就寝前の入浴はぬるま湯で♪


            周囲が暗くなると、眠気を誘うホルモンが分泌されます
※ここでのpointは、真っ暗にしないこと!間接照明・豆電球など、ほのかな明かりを灯している方がより熟睡できるとのこと♪(寝る前から真っ暗じゃ危険ですし・・笑)


            胃腸が消化活動に励んでいると、熟睡の妨げになります。どうしても就寝前に食事を取られる場合は、消化によいものを少量(胃腸のためでもあります)といってもお腹すいてたらガッツリ食べちゃいたいですよね(笑)むむ!しかし・・ここは忍耐であります!!

            たんぱく質・複合炭水化物・ビタミンB群を摂取して夜間の低血糖を防ぎましょう!
※体、筋肉は睡眠時にリラックスし活動を停止エネルギー消費も最小限ですが、脳は睡眠時でもエネルギーを消費しており、脳のエネルギー源であるブドウ糖は、眠っているあいだにも消費され続けています。
ですので、夕食を摂らずグリコーゲンの貯蔵が行なわれないと、深夜から早朝にかけて低血糖となり、交感神経が緊張してカテコラミンが分泌されてしまい、脳は興奮状態に。眠っているはずなのに脳は興奮しっぱなしなので、翌朝は疲れきってしまうそうです(汗)

            体温がもっとも下がる午前2〜4時は熟睡タイム!また午前0時〜2時は成長ホルモンが分泌され細胞が活性化されるため、この時間に睡眠をとっていると健康にも美容にもgood♪

眠れないときは・・・体に少量のストレスを与えるといいましても自分をいじめるのではないですよ(笑)極軽〜い運動をほんの少し行うのです!あまり真剣に行うとまたまた目が冴えてしまいますので、ご注意を・・
ストレッチや腕を回したり、屈伸を5〜6回行ったりするくらいでいいそうです♪また、定番ですが就寝前のホットミルクもおすすめです☆ホットミルクに含まれるトリプトファンが眠りを導くのだそうです♪


     え〜、以上で質の良い睡眠をとる方法を簡単にご紹介致しましたが、いかがでしょうか?
上記のようなこと、いちいちしなくったって毎日疲れてばたんキュ〜や!熟睡や!っとおっしゃられる方もおられるでしょう・・私もです!
しかし、同じばたんキュ〜睡眠でもその眠りの質は就寝前の行動で、変わってくるのだそうです!!

翌朝爽快に目覚めるためにより質の良い睡眠を確保するべく、始めはちょっと面倒に感じるかもしれませんが、
きっと慣れてしまえば無意識に日課になりますので!もしよろしければしばらくお試し頂けたら幸いです♪
(私も試してみようと思います!)




     ということで、良い目覚めへの第一歩を手にしたところで、続きましていよいよ本題の「よい目覚めを皆様へ♪」をお伝えさせて頂きたいと思います!

そもそも・・何故無理やり起されると不快感を感じるのでしょうか?

それは深い眠りからいきなり覚醒させられると眠りの中にいた脳がすぐには機能できず寝ぼけた状態であり、脳から指令を受けて動く体も鈍い動きしかできないため、“早く起きなきゃ”という気持ちとは裏腹に、どろんとした深い部分から重たい体をひっぱり上げるような感覚で、それが不快感へとつながっていると考えられているようです。

ではこの不快感を感じずにすっきりと起きるためには、どうしたらいいのか!?
そうです!脳があらかじめ覚醒しやすい状態にあるときに起きれば良いだけなんです♪

人間の睡眠はレム睡眠・ノンレム睡眠を交互に繰り返しています。レム睡眠とは眠りが浅い状態(脳が起きているときに近い状態)をいい、ノンレム睡眠は眠りが深い状態(脳も熟睡状態)のことをいいます。 (ご存知の方も多いと思いますが。笑)

さらに細かく申しますと(笑)夢を見ていることが多いレム睡眠の終わるころが一番脳が覚醒しやすく起きるには
ベストタイム♪なのです!
このベストタイムを狙って目覚めてみてください♪

大半の方は出勤時間や通学時間に合わせて起床時間(目覚まし時計の設定)を決めていると思いますが、
起床時間がちょうどレム睡眠の終わるころになるように設定するとよいのです。

それでは、ご自分にあったスッキリ起床タイムを算出してみましょう♪
算出といってもやりかたはとっても簡単!

レム睡眠とノンレム睡眠は1.5時間(90分)ごとに繰り返していますので、起きたい時間から逆算し、
寝る時間を決めてしまうのです♪

ただ、眠りに入るまでの時間は人それぞれですので、その分の時間を考慮し、何度か試行錯誤してみると
よろしいかと思います。自分にぴったりの起床タイムが見つかったら、朝のどんより不快感とはおさらばですよ♪





スッキリした目覚めを確かなものにするには体内時計の調節も重要です!

人間の体温や代謝にかかわるホルモンを分泌し睡眠、運動、食事といった生活リズムを調整している体内時計は、約25時間を1周期としており、朝、太陽の光など2500ルクス以上の光を浴びて網膜が刺激されると、その時点を朝と認識しリセットされ1日24時間のサイクルに体が対応できてるようになるとされています。

毎日決まった時間に就寝、起床を繰り返し、起きたら日の光を浴びる!こうすることで体内時計もうまく調節され不快感を感じないすっきりとした目覚めで爽快な朝を迎えることができるというわけです♪

いかがでしょうか?健康のためにも良い睡眠を、そしてよい目覚めを!よろしければお試し下さいませ♪





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