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コミュニケーター愛の 「ココに気をつけて♪」

今月のコラム

    皆さん!突然ですが“喧嘩”されますか!?

血の気が多く(?)喧嘩早い人、何事も穏便に済ませようと、温厚な人、皆さんはどちらのタイプでしょうか。

ちなみに私は、温厚な人です(笑)できるだけ争いは避けたい派です(汗;)しかし、どう
しても避けられないときがあることも事実!く〜っ人間の性ですね。。

私の場合は、甘えから怒りに変貌します(笑)←これだけですとちょっと意味不明ですが・・・ 要するに、コイツなら怒っても許してくれるだろう、認めてくれるだろう、折れて
くれるだろう…
というあま〜い考えがあるので、怒れる!ということらしいです。(ドキッ・・)
    
実はこのタイプ、一番多いらしいですよ。(笑)
大体の人は、自分より少しでも立場の弱い人間をターゲットに攻撃します。(攻撃・・って・・笑)

(無意識にも)憂さ晴らし的に立場の弱い人へ怒る人もいるそうですね。。ひどい話です(涙)

ずいぶん前にブームとなりましたが、正義・信念の為に権力・社会的地位も自分より上のものにも
歯向かえる“サラリーマン金太郎”のような一本筋の通った喧嘩を挑める人って、一体どのくらい
存在するのでしょうか?
というよりも存在しているのでしょうか・・(笑;)?人間は権力に弱い生き物ですからねぇ・・

皆さんはいかがでしょうか??

兎にも角にも、理由(深層心理も含めて)・立場はどうであれ、憂さ晴らし的に怒ることはまずいけま
せんが(怒)接客や会議、お仕事上での喧嘩、奥さんや家族、または友人や恋人との私的な喧嘩で
ついついカーっ(怒)!!ときちゃうことはありますよね??

人間だ・も・の(笑)♪それは仕方がないことです!
しかし、このカーッ!!となってきたところでどうするのか!?が、大切なところなのです!

温厚な人は、自分で怒りのコントロールができるので静か(?)に怒るっということもできますが、
とりあえず厄介なのは、頭に血が上ると見境のなくなる人です。。(恐;)うううっ怖い。

怒りに任せて相手の気持ちなどお構いなし!怒鳴りちらすなんて大人の対応ではありません。。
かといって、静かに怒るタイプでもネチネチネチネチやられたんじゃぁやってられませんっ!!(汗;)

ではどういった怒り方・喧嘩の仕方が大人の対応と言えるのでしょうか。。

海外では日本人は、喧嘩の仕方が下手だとも言われています(恐;)そこで今回は、“大人の上手な喧嘩の仕方・怒り方”をお調べてしてご紹介したいと思います♪

※ご紹介したところで、頭に血が上っているときは冷静にこんなこと、思い出したりできないと思いますが・・(笑)
どこか頭の片隅にでも備えてみていてください♪備えあれば憂いなしです(笑)


それでは!まず、好ましくない喧嘩・怒り方をご紹介し、その一つ一つに対する対応策を下記に
掲載させて頂きたいと思います♪

思い当たる項目のある方!よろしければご参考までに♪
※心理カウンセラーの先生のお話を元に作成しております。



     カーッ!!ときてしまい、頭ごなしに相手を攻め立てたり、
いつの間にか興奮し、「お前はいつもそうだ!」「お前は○○だからだめなんだ!」なんて過去のことや相手の性格など、当初の喧嘩の原因とはかけ離れたことまで持ち出して
しまう場合。。
(頭ごなしに怒鳴り散らす・・これは自分の感情もコントロールできない
子供と同じ。低レベルに見られてしまうこともありますので、要注意です・・汗;)


まず、カーッ!!ときたときの応急処置♪

     ●1〜10まで数を数える または、一旦その場を離れる

※調べたところによりますと“てけてんてんてん”を6回つぶやくと馬鹿らしくなり、平静さを取り戻すというものもありました(笑)

頭をまずクールダウン。お互いがヒートアップしてくると、ついつい過去の喧嘩内容や相手の
性格など本来関係ないことまで持ち出してきてしまいがち(汗;)
ですが、お互いの価値観を押し付けあい、攻め立てるだけでは何の解決にもなりません(涙)
冷静になって「何についての喧嘩なのか」を考えるのです♪

次に、冷静さを取り戻したら♪
いざ、話し合いへ♪

●「お前は〜」「あなたは〜」よりも「私は〜」「自分は〜」と自分を主語に話をする。

自分が冷静さを取り戻しても相手はまだまだ興奮状態かもしれません(笑;)
そこで、相手にも冷静さを取り戻して頂くため、「お前は〜」と相手を否定するような意見は避け、
「私は〜」と自分の意見をゆっくりとお話します。

そうすることによって、「その意見(私が主張している意見)をどう捕らえるかは、あなた次第ですよ。」
っというニュアンスが加わり、相手に考える余裕を与えることができるのだそうです。

※「お前は〜」という言い方は相手に変化を促している言葉なので、このものの言い方だと“押し付け”と
受け取られやすいのだそうです。


人はもともと、自分の個を認め、大切にしてくれる人に好感を持ちます。
逆に、個に対して否定的で攻撃的な人に好感を持つ事は難しいです。

ですので、兎に角“冷静に”相手の言い分も聞き、お互いに歩み寄れるところを見つける努力をしましょう♪

また、どうしてもその場で冷静になれない場合・・
問題解決が急務でない場合は、「今日は興奮して話し合いになりそうにないから、また明日」っと
喧嘩を打ち切ることができるのも知的な大人の対応です。



     @の瞬間怒り型よりも喧嘩の論点がそれてしまいがちな怒り方がコチラ。
うだうだネチネチ何を言っているのかと聞いていれば、大体相手の欠点を並べ立てているだけ。
もちろんそんなことをしても争点の解決にはならず、両者の関係に深刻なヒビが入るだけ、ということも・・・

さらには、毎回喧嘩になるたびにネチ話が入っては、相手に「あ、またか」「また始まった・・やれやれ」っと
うっとうしく思われるだけ。ネチ話を一つも聞かなくなり、ネチ話の間に大切な意見を述べていたとしても
適当にあしらわれるようになる可能性さえあります。

自分がネチネチ言ってしまっている側であれば、気をつけてくださいっ!!ネチネチ言いそうになったら、@の対策でもありますが、一旦その場を離れることを一番オススメいたします!

その場を離れることが難しい場合は、あえて周囲を見回すなど、「他人(第三者)の目」を気にかけてみてください。
ふとネチっこい自分が恥ずかしく思え、冷静になれるそうです。では逆に、言われている場合の対処法は!?っといいますと・・

とりあえずネチ話をいかに早く終わらせるか
、ということに集中します。

早く相手の話を終わらせようと、ハイハイと歯切れ良く対応していると、ネチネチ型の場合「自分の話を
早く終わらせたいのか」と思われ、話はますます長くなるのだそうです(恐;)ですので、大きくうなづき
ながら、ゆっくり、相槌を打つことがよいそうです♪

たったそんなことで!?っと思いますが・・

人間は言いたいことを一通り言い終えてしまうと、それだけである程度満足するので、ひたすら
のんびり相槌を打ち、我慢あるのみ!だそうです(汗)大人の対応には忍耐も不可欠なのですね(気合!)

そして、相手がある程度落ち着いたら問題解決へと進みます。
この場合も@同様「私は〜」と自分を主語にお話しし始めましょう♪



いかがでしたでしょうか?
怒り方は大きく分けて上記の2種だと言われております。
ご自分に思い当たるふしはありましたでしょうか(笑)

また、喧嘩には相手を傷つけるだけのものと問題解決を目指すものがあり、
両者は全く違うものです。 本来の目的が良い問題解決であるのならば、その枠組み
から外れない上手な喧嘩を心がけ、よりよい人間関係を構築してゆきましょう♪
(けなし合っている無駄な時間も省けますよ 笑)

特に、仕事上での喧嘩は、この心がけが重要となってきます。双方大人なので、その場
は表面上(仮に)治まっていたとしても、関係性がなくなってしまうということがあります。
    
だからこそ、喧嘩を始めるに至っても相手との関係が潰れる覚悟で望まなければなりませんし、双方が
歩み寄れるよう、徹底的な話し合いに持ち込めるよう、冷静な対応、大人の対応が不可欠となってきます。

悪意を持ったりなどということでなければ、相手を尊重しながら、自分の意見を述べる!という
基本を押さえ、ケンカの仕方に気をつけて、実りある「大人のケンカ(話し合い)」をして行きましょう!





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